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“第2回ゆるゆる瞑想の会(葉山)”のお知らせ

去る10月13日と14日との二日間にわたり葉山で
行われた「ゆるゆる瞑想」の会は、二日間で40名
の参加者があり、盛況のうちに幕を閉じました。

前回はシャンタンのワークショップでは初めての
試みとして、シエルさんを迎え、メッセージをお
ろしながら進められたことがきっかけとなり、新
たなウェーブが、葉山から起こりました。

そして、葉山を起点(基点)に全国ツアーが決定と
なり、大阪、岡山、広島をすでに終え、これから
熊本、札幌を回り、再び葉山にて開催される運び
となりました。

ちなみに葉山の「ハ」は、ひらく(発)という言霊で
あることからすると、ここから何事かが起こるとい
う土地柄だったのかとも思えてきます。


さて、次回開催予定日は12月の6日と7日になります。

今朝、シャンタンからいただいた電話で伝えられたメッ
セージは「いま、宇宙的な脱皮の時」というものでした。

場所やアクセス、持ち物などは、つぎのとおりです。
前回とあまり変わりはないですが、冬に近づき寒くなっ
てまいりましたので、暖房が入ります。詳しくは以下を
ご覧下さい。



◆開催日時および場所 

12月6日(木曜) 一色会館

・昼の部◇13時15分開場 13時45開始で16時45分まで 

 軽食とお茶のタイム  17時から18時まで 

・夜の部◇18時-21時

12月7日(金曜) 堀内会館

・昼の部◇13時開場 13時半開始で16時半まで 

 軽食とお茶のタイム  16時45分から18時まで 

・夜の部◇18時-21時


◆会場へのアクセス

 
[1]葉山・一色会館(12月6日)

JR逗子駅前から京急バス利用。所要約20分。(2番乗り場・山手回り。長井行き、横須賀市民
病院行きなど系統多数(逗2,逗4逗5,逗6,逗7)あり。 http://moriyamasha.jimdo.com/アクセス/

 旧役場前下車(セブンイレブンそば お寺の門から入って左奥の廃校
のような木造二階建てが一色会館)
http://moriyamasha.jimdo.com/一色会館/

もし、海岸回りのバスに乗ってしまった場合は、御用邸の前で降りて
ください。そこから徒歩で5分程度です。大きなT字路の交差点をバス
の進行方向(長者ヶ崎、秋谷、横須賀方面方面)に直進せずに左折し、
郵便局、鴫立亭の前を通り、森山神社をめざしてください。

http://shigitatsutei.web.fc2.com/newpage1.htm ←このページから鴫立亭付近の地図に行けます


※場所のわからない方、遅れて来る方への対処

一色会館の電話:0468-75-8873 
場所がわからないときは、直接会館に問合せても不在の
時もあるので、090-9684-7959までどうぞ。
始まってから一時間くらいは、受付で電話をとります。


[2]葉山・堀内会館(12月7日) 

逗子駅から京急バス利用。
(3番乗り場・海岸回りバス 葉山一色行き元町下車) 

バス停から進行方向に歩いてすぐに左手の細い道を入り、
道なりに歩いてゆくと、会館の裏手にたどり着きます。

※場所のわからない方、遅れて来る方への対処

会館の電話番号は、0468-75-6524です。
場所がわからないときは、直接会館に問合せても不在の
時もあるので、090-9684-7959までどうぞ。
始まってから一時間くらいは、受付で電話をとります。


地図:https://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&cid=16943114356940649077&q=%E5%A0%80%E5%86%85%E4%BC%9A%E9%A4%A8&iwloc=A&gl=JP&hl=ja


◆参加費: 昼の部 夜の部 各3,000円   通しの場合は、5,000円

1囘3時間として、4回参加(つまり12時間になりますが)すると、本当に
深みに入ってゆくことができるので、これをお勧めしたいとのシャンタン
からの伝言を預かっています。


この場合、4回参加コースの割引価格が、8000円です。

◆ご飯:持ち寄って、シェアして食べます。6日、7日ともに早めの夕食。摂取量は普段の半分になります。マイお箸持参ください。 お茶など、こちらで用意しますが、飲み物は、マイボトル(お水)をお持ちください。

◆持ち物:
○夕食、スナック等(持ち寄り)
○マイ箸
○マイボトル(お水)

○服装は、カラダを締めつけず動きやすいものなら何でも結構です。 

○一色会館については、暖房器具(石油ストーブ三台)が用意されています。堀内会館については、
必要に応じて借りることができます。どちらも大広間(畳)のため、どれくらい暖まるのか正直わかりません。

心配な方、風邪気味の方は防寒対策として、掛物や羽織るための暖かい衣類などをあらかじめご用意ください。

○どちらの会場にも座布団は備品として常備され、前回、各人にそれが行き渡りましたが、その他に各自必要に応じて、横になって瞑想するときに敷くヨガマットないしバスタオル、毛布、などの敷物を持ってきていただいてもかまいません。

○その他 詳細についてのお問い合わせは、以下の連絡先までお気軽にどうぞ。
できれば、前もってお申込のご連絡いただければありがたいですが、当日の飛込み参加でも歓迎です。

090-9684-7959 アカーム(粂潤一) 

kotodamart@nifty.com


●シャンタンからの一言

「ただいま なつかしい未来

  縄文 それはミロクの世

これが ゆるゆる瞑想がめざしている新しい世界を

つくってゆくときの 波動とエネルギーを 

渦のように巻いて 大きな渦になってゆく 始まりのところです」



[シャンタンについて]

1975年にインドの光明を得た瞑想家OSHOに会いに行き、1979年に日本に
帰国した日本人で最初のサニヤシン(弟子)の一人。以後、各地に瞑想セ
ンターを設立。
日本での本格的グループや瞑想グループを多数リードする。
一方、1960年代からアングラの前衛映像作家として活躍。大阪万博
のパビリオンのプロデュース、アンディ・ウォホール展覧会のプロデュ
ース、OSHOの版画を日本で出版するディレクションワークも行う。

その後、環境ビデオの草分けとして、素晴らしい作品を制作。

現在は、人それぞれのカラダや症状にあわせたカウンセリング、治療、
ヒーリングの提供、エネルギー調整を通じてカラダに残っているトラ
ウマやチャージの解放とともに心の悩みからの解放のお手伝いも行なっ
ている。(個人セッション1万円/90分)

【主催者から 初めて参加される方へのメッセージ】
このワークの主眼は、一口にいえば、丹田をゆるめ、ひろげることにありま
す。

現代は物質主義が極みに達した世の中で、日本も残念ながら、隣り近所でも、
表面的な挨拶を交わすだけの関わりになってしまっています。

このゆるゆる瞑想をリードするシャンタンによれば、人と人とがつながりあい、
重なり合って輪になり、癒し合うというのは、一万年も平和が続いた日本の縄
文時代の共同体で行われていた方法だということです。

ゆるゆる瞑想のひとつの型に、全員で輪になって座り、隣りの人同士が前後に
なって、幼い日の「電車ごっこ」のように前に座っている人の両肩を両手で触
れたり、背中や腰に手を当てて浄化の生命エネルギーを流してあげるというの
があります。
いっさいを無言で行い、ただ自分自身の内側のスペースに入って自分のカラダ
を感じるとともに相手のカラダのぬくもりを感じることを通して、皆で一体感
とつながりを感じます。


「人類は進化の過程で直立歩行となり、重い脳みそが詰まったアタマを脊柱の上
に正しくのっける必要が出てきた。それなしには、悟りも何もなく、頭とハート、
カラダがバラバラに分離した状態では妄想や幻想が生まれ、不安や緊張が生まれ
てしまう。エネルギー(氣)と意識をマインドやハートから丹田におろしてそこに
入りおさめることで、カラダにくつろぐことができる…。」(シャンタン談)

独り歩きしたマインド(頭脳)とそれがつくりだす思考と自己同一化したエゴの幻
想や欲望、恐れなどの感情が、人と人とのつながりを遮断し、全体から切り離さ
れバラバラとなった個人が孤独感を抱いて生活しているといった現代の都市に暮
らす私達は、実際にはこうした体験は難しく、ともすればこれと程遠い状態で生
きています。

スピリットとマインドとハートとボディのすべてが調和し、光明体に近づくこと
で命の源とつながった全体性の回復に到ることができます。そして、そうした状
態に到ってこそ、人々はお互いに本当に深いところでつながりあい(もはや西洋的
なリレーションシップ、関係性という概念さえも超えている)、響きあうことがで
きます。

シャンタンは、前回のゆるゆる瞑想の会で、縄文の世にシャーマンだったときに
カラダを通して知っていたことを、今世で再びカラダに眠っていた智慧を呼び覚
ますことにより、「思い出した」にすぎないというお話を皆さんにしてくれました。


頭を使う人、知的な職業についている人は、肩甲骨が亀のように盛り上がり、背中
が丸くなるので、肩甲骨をほぐすためのエクササイズはとくに重要。それをやって
いると、「あなたはかつてそれをやっていたでしょう。今生ではさぼってしまって
いたんですね。あとは思い出すだけだよ」とシャンタンからいわれました。

このワークを受けた人には、かなり浄化や気づきが起きているという報告が来ています。

私もちょうど同じ時期に参加したクリシュナ瞑想会で教えてもらったアナサナパティ
と「空の瞑想」とともに、毎朝、この「ゆるゆる瞑想」をやっていますが、 独楽が軸
を中心にして回り続けるように、インスピレーションに従ってすべての物事がスムー
ズに運ぶようになり、より自己の本質(持ち味)が開顕しつつある感じを味わっています。

このカラダと意識のいい感じが、それらのどちらによるものなのか厳密には区別がつ
かず、シナジー(相乗効果)も起きているかもしれないので、できれば11月26日、27
日に同じ葉山で開催するクリシュナ瞑想会と、こちらのゆるゆる瞑想の会の両方を受け
られることをお勧めします。

◇第1回 ゆるゆる瞑想の会in葉山 の報告
http://kotodamart.blog44.fc2.com/blog-entry-41.html

◆お問合わせ・お申込み先:
mixi: アカームかヴァサンティまで メッセージからどうぞ
090-9684-7959 アカーム(粂潤一) 
kotodamart@nifty.com
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テーマ : 展示会、イベントの情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

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粂 潤一(くめ じゅんいち)

Author:粂 潤一(くめ じゅんいち)
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